2010年03月12日

<放火容疑>元住職を逮捕 寺や仏具に火災保険3億円 埼玉(毎日新聞)

 自らが住職を務めていた埼玉県東秩父村の聖岩寺に放火したとして、県警小川署は8日、同県小川町小川、僧侶、西原弘道容疑者(53)を非現住建造物等放火の疑いで逮捕した。同署によると、西原容疑者は火災前日に寺や仏具に約3億円の火災保険をかけ、家財道具や村の文化財は運び出していた。同署は保険金目的の放火事件とみて調べている。

 逮捕容疑は、昨年11月5日午後9時40分ごろ、聖岩寺の本堂や隣接する自宅などに灯油をまいて放火し、計4棟約490平方メートルと乗用車1台を全焼させたとしている。「自分はやっていない」と否認しているという。

 小川署や村教育委員会によると、聖岩寺は1560年代の建立と伝えられ、焼失した本堂は築約200年。寺にあった徳川家光ら将軍の押印がある古文書9通(いずれも村有形文化財)は、西原容疑者の親類宅を放火容疑で捜索した際に見つかった。

 西原容疑者は高級外車をリースで使用し、数千万円の借金を抱えていた。火災後に住職を辞めており、保険金は支払われていないという。【浅野翔太郎】

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2010年03月11日

脳脊髄液減少症、治療法の「保険適用を検討」−民主議連で厚労省(医療介護CBニュース)

 民主党の「難病・脳脊髄液減少症を考える議員連盟」(会長=川内博史衆院議員)は3月3日、「脳脊髄液減少症ネットワーク架け橋」(細谷地正樹代表)など3団体や厚生労働省からヒアリングした。各団体の関係者はこの病気の治療法などに保険が適用されないため、金銭的負担が大きい現状を訴え、国による早急な対応を求めた。これに対して厚労省の担当者は、診療ガイドラインの整備などを前提に、保険適用を検討する考えを示した。

 「脳脊髄液減少症」は、交通事故などによる頭部・全身への強い衝撃で脳脊髄液が漏れ出し、頭痛やめまいなどのさまざまな症状を引き起こす。2007年に厚労科学研究費補助金の交付が決定した「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究」(研究代表者=嘉山孝正・山形大医学部長)では、3年以内に診断基準を確立し、診療ガイドラインを作成する目標を掲げている。

 脳外科医の石森久嗣衆院議員は、この病気について「(すぐに治療したケースと比べると、発症から)何年か経ったケースではやはり悪くなっているようだ。最初に診断が付くようにしていかないといけない」と述べ、迅速な診断を促すため、この病気を周知する必要があると指摘。また、▽事故や転倒後に時間が経過してから症状が出る▽典型的な症状がない▽事故などに遭っていなくても症状が出る―といったケースもあるといい、「研究班のガイドラインがしっかり出てこないと現場としても対応しきれない」などと述べた。

 厚労省の担当者は、ガイドラインの整備などを前提に、「保険適用も含めて検討していきたい」と応じた。
 これに対して初鹿明博衆院議員は、患者や医師がすぐに脳脊髄液減少症の疑いを持てるように、「医療機関に通知を出すなど、すぐにでもできることはやっていただきたい」と求めた。
 川内会長は「『いのちを守りたい』政権が保険適用はできないと言っていたら話にならない。鳩山総理の所信表明演説に沿った厚労省の方針がお示しいただけると思う」などと述べた。


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2010年03月10日

診療所が11か月ぶりに減少−12月末概数(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の医療施設動態調査(昨年12月末概数)によると、同月末現在の一般診療所の施設数は9万9643施設で、前月より91施設減った。一般診療所の減少は11か月ぶり。同省の大臣官房統計情報部人口動態・保健統計課の担当者によると、これまでは無床診療所の増加が全体を底上げしてきたが、今回の調査では無床診療所も減少に転じた。

【詳細な表の入った記事】

 調査結果によると、有床診療所は前月から39施設減の1万970施設、無床診療所は52施設減の8万8673施設だった。病床数は417床減り、14万773床となった。
 歯科診療所は10施設減の6万8155施設。病床数は前月と同じ122床。


■病院の療養病床、13か月連続で減少
 病院の病床数は、前月から649床減の160万387床で、7か月連続で減った。療養病床は327床減の33万5589床で、13か月連続の減少。このほか結核病床が80床減の8802床、一般病床が315床減の90万6101床で、感染症病床が2床増の1765床、精神病床が71床増の34万8130床だった。
 全国の病院の施設数は5施設減の8728施設。精神科病院が1086施設で2施設増えたが、一般病院は7641施設で7施設減った。結核療養所は前月と同じ1施設。


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